MIORING(ミオリング)

日本の技術や美意識が詰まっているブランド

【Concierge's Report】

ミオリングは『和風』を超えた『和そのもの』を体現しているブランドです。

漆(うるし)、和紙、和彫り、槌目、縄目、等、『和』の伝統美と伝統技術を見事に指輪に融合させています。

圧倒的に個性的な美しさは、もはや『商品』と言うより、『芸術品』という感じです。特に和彫りは『伝統工芸士』という肩書を持っている人が彫っていますので、美術品レベルと言っても過言ではありません。

ただ、伝統=古いという感じではなく、むしろ、伝統的なことを上手く使いながら、新しい事に挑戦している感じが伺えます。

ブラックコーティングの指輪に、ブラックダイヤを載せるブラックオンブラックなど従来のブライダルジュエリーの概念を完全に飛び越えていると思います。

オリジナルの金種を調合したり、男性用女性用という概念を取っ払ったり、現状維持に満足しない取り組みは、非常に好感が持てますし、杉山社長は、電話で話すとぶっきらぼうな職人気質な人物という印象ですが、実はとても性格の良い方で人間的な魅力がある人なんです。

今でこそ、取扱店が増えましたが、関東圏で一番最初にミオリングを取り扱ったのは、実は当店であり、お付き合いの歴史が違いますから、ミオリングなら当店がベストだと思います。

高畑充希さん主演の『過保護のカホコ』というTVドラマで、高畑充希さん演じる「根本加穂子」と竹内涼真さん演じる「麦野初」の結婚指輪として、使用されたのが記憶に新しいですね。

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